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社内図案家の特注柄デザイン

特注柄制作

伊と幸の白生地を手掛ける図案家がご提案

白生地メーカーである伊と幸の創業者は、図案家でもありました。現在においても、日本画に精通する社内図案家が生地のデザインを担当しています。弊社の特注柄製作では、図案家によるデザインの他に、お持ち込みのデザインデータからも承っております。

柄のデザイン手法

伊と幸図案家がご提案

お客様からヒアリングした内容に合わせて、弊社図案家が新しくデザイン画を起こし、ご提案いたします。

和装柄から選択

和装の白生地におきましては、これまでに三千柄以上を展開しています。その中から柄をお選びいただき、広幅に織ることも可能です。

既存柄の一部を変えて

定番生地の中からお選びいただき、一部をアレンジすることができます。ロゴマークやご案件のシンボル・テーマなどに合わせてアレンジを加えることもできます。

永遠の石 刺繍生地 薄絹刺繍
データ持込み

ご持参のデザインデータから

お手持ちのデザインデータから、柄をお作りすることも可能です。デザインによってはお選びいただける生地が異なる場合がございますので、ご注意ください。

生地の種類

薄絹刺繍

生地巾:950mm

最低ロット:7m

シルクオーガンジーの生地に刺繍を施します。オーガンジーは、薄手でハリ感のある手触りと光沢感が特徴の平織物です。糸は片撚りの生糸を使用し、精練は行いません。

紋紗 銀通し

生地巾:1200mm

最低ロット:23m

紋紗は、和装用生地の1種で、本来は透き目があり通気性に優れた盛夏用の生地になります。経糸緯糸がはっきりとしています。また、紋様部分は透け目がないため、メリハリのある柄に向いています。緯糸に銀色糸も使うことで、さらに紋様を引き立たせています。

紋意匠縮緬 銀通し

生地巾:1200mm

最低ロット:23m

緯糸を2重にして織り紋様をつくる丹後の紋意匠縮緬に、銀色糸を織り込んだ生地です。織り紋様部分の意匠構成が3種の中で最も自由に表現できます。

オーダーシステム

※特注柄の注意点

特注柄は、最低ロット以上のご購入が必須となります。また、生地の種類やデザインによって制作期間は異なりますので、都度ご確認ください。生地は天然繊維の絹を使用しております。環境によって、引っ張り方によって見た目が変わることがございますので、ご注意ください。

上記でご紹介した通り、特注対応可能な生地は3種類ございます。

 シルクオーガンジーにデザイン刺繍を施します。刺繍糸は、金色・銀色・白糸の3種からお選びいただけます。

 経糸緯糸がはっきりした生地で、面の部分が多い紋様に最適です。透け目と、目の詰まった部分のメリハリが特徴です。

 撚糸によって生まれるシボが特徴の丹後ちりめんです。織り紋様部分の意匠構成が3種の中で最も自由に表現できます。

デザインイメージが固まりましたら、正式にお見積りさせていただきます。

また、仕様合わせたおおよその加工日数も併せてお知らせいたします。

また、お届け先もこの時点でお知らせください。送料のお見積りもさせていただきます。

お見積り後、金額や納期に納得いただきましたら、ご発注ください。

ご発注頂きましたらデザイン制作へと移ります。

デザインイメージを実際の織りイメージに詳細を詰めていきます。

デザインが確定しましたら、いよいよ試織となります。

試織が終わり、問題がなければ本製作を行います。

制作が完了しましたら、検品し、引き渡しとなります。

基本的にお送りする形となりますので、お早めにお届け先をご指示ください。

事例紹介